WSN-front2

目的・概要

YRPの研究成果であるワイヤレススマートユーティリティネットワーク(WSN)技術及びその実用のための関連技術について、普及・利用及びその技術を活用した事業開発を促進することでICT産業の強化と国際的な研究開発連携、ソーシャルICTの推進に貢献することを目的として設立されました。

  1.  本協議会は、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と連携し、その協力を得て、WSN技術とセンサーネットワーク技術、ビッグデータ利活用技術などの利用及び事業化の課題解決のための検討、国際的な展開のための戦略検討、YRPにおける事業の拠点化の検討を行い、それに基づく事業展開の支援活動を行う。
  2.  上記活動において、会員企業の事業展開の支援についてWSN技術に精通する会員企業の協力を得て、サポート機能の整備を図る。
  3.  活動に当たっては、NICTが整備したワイヤレスユーティリティネットワーク施設の活用を図る。

活動

  1.  ワイヤレスセンサーネットワークの利活用促進活動を推進します。
    IoTシステムのセンサーネットワークに不可欠なワイヤレス方式の中で、NICTが開発した国際標準Wi-SUNの利活用推進を行います。また、最近、話題のLPWA方式との比較をもとにユーザー視点でわかりやすく分析します。
  2.  ワイヤレスセンサーネットワークの相互接続環境を推進します。
    国内外で推進されているIoTシステムに関する各団体と連携しながらマルチベンダーで相互接続による水平分業が可能なエコシステムを構築します。また、相互接続のためのI/F連携、認証制度を構築します。
  3.  IoT人材育成、IoT教材のガイドラインを構築します。
    IoTシステム、Wi-SUNを始めとするワイヤレスセンサーネットワークに関するグローバルレベルで必要な人材育成を推進するための活動を推進します。
  4.  セミナー、イベント活動により広く広報活動を展開します。
    グローバルレベルで各関係団体と連携しながら各種セミナー、イベント活動をによりIoTシステムにおけるワイヤレスセンサーネットワーク普及活動を推進します。
役 員 会 長: 富田 二三彦(国立研究開発法人情報通信研究機構 R&Dアドバイザー)
副会長: 中嶋 信生(電気通信大学 産学官連携センター 客員教授)
副会長: 稲田 修一(早稲田大学 リサーチイノベーションセンター 教授)
運営委員
参加者一覧
設 立 2014年5月9日
設置規約
組織図 
事務局 (一社)YRP研究開発推進協会
 wsn-sec(at sign)yrprd.or.jp
 (at sign)は「@」に置き換えてください。

お知らせ

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WSN協議会事務局連絡先変更のお知らせ

(一社)YRP協会のサーバー移転に伴い、WSN協議会事務局メールアドレスが変更に

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WSN協議会 第9回総会

日時:2022年5月30日(月) 15:00~※オンライン開催

資料

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WSN-IoT AWARD 2019

「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2019 (WTP2019)」にてWSN-Io

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WSN-IoT AWARD 2018

本日5月23日(水)、開催中の「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2018 (WT

ご入会案内

  • 新規ご入会資格: 一般社団法人YRP研究開発推進協会(YRP協会)会員様
    YRP協会ご入会案内
  • 年会費: YRP協会年会費のみご納入いただきます。
  • ご入会希望連絡先: wsn-sec(at mark)yrprd.or.jp
    (at mark)は「@」に置き換えてください。
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